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年別アーカイブ: 2017年

「心の病」10~20代で急増 生産性本部が調査

日本生産性本部がこのほど企業への聞き取りでまとめたメンタルヘルス調査によると、前回調査(平成26年)に比べ、心の病が10~20代で急増していることが分かった。前回同様に30代、40代がそれぞれ3割超を占めているが、10~ …

労働時間短縮意外にも改革アリ

労働時間短縮意外にも改革アリ 国を挙げて叫ばれている働き方改革。多くの企業がノー残業デーなどを導入して、社員の健康増進や余暇増加に取り組んでいる。 しかしノー残業デーは働き方改革の基本中の基本。 ただ、ここにきて、新しい …

仕事のストレスの原因は仕事量!?

「仕事に強いストレスを感じている」労働者が59.5%にのぼることが、厚生労働省が2017年9月7日に発表した「2016年 労働安全衛生調査」でわかった。前回調査(2015年)の55.7%から微増した。 労働者のストレスの …

「仕事で強いストレス」が6割 厚労省調査、人手不足影響か

仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに上ることが7日、厚生労働省の2016年労働安全衛生調査で分かった。15年の前回調査と比べ3.8ポイント増加した。一方、メンタルヘルス対策に取り組む事業所の割合は …

ストレスチェックに取り組もう

新社会人の間では、GW開けに陥る無気力状態の「5月病」だけでなく、新人研修を終えて現場へ出たときのストレスで起きる「6月病」も増えているという。後者は梅雨など気候が不安定になることも影響していると言われるが、中途採用が大 …

ラインケアがうまく機能しない2つの理由

2015年12月にストレスチェック制度が始まり、50名以上の労働者がいる事業所では、心の健康チェックが義務化された。これは厚生労働省が進める「労働者の心の健康の保持増進のための指針(06年3月策定)」の「4つのケア」の中 …

認識のズレがあぶり出されるストレスチェック

部長と課長の間にある認識のズレ ストレスチェックの結果を「職場の課題解決」に生かそうとしているIT系企業A社の事例です。 A社ではストレスチェックの結果を各職場にフィードバックし、高ストレスと判定され、なおかつこの3年以 …

生まれつきの性格とは関係なし! 「自己効力感」を高めてストレスに克つ方法

事の課題・問題は複雑化し、職場の人間関係など避けられないストレスも多い。企業に従業員のストレスチェックが義務付けられるなど、心身の健康を保つための対策を施すことはますます重要になっている。そんななか、現代社会を生き抜くた …

「給料より休暇が大事」は「自分ファースト」なのか

2017年度の新入社員に対して行った調査によれば、企業に望むことは、「残業がない・休日が増える」が「給料が増える」を上回ったという。当該調査では、新入社員たちを「自分ファースト型」であると断じている。 ■2017年新入社 …

血清中のアルギナーゼ1が仕事ストレスの評価指標に

岡山大学は4月12日、JCQモデルを用いて仕事ストレスと関連性のある血液マーカーを検討、血清中のアルギナーゼ1が指標のひとつとなることを明らかにしたと発表した。 この研究は、同大学大学院医歯薬学総合研究科(医)公衆衛生学 …

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