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きょうから労働衛生週間 「職場の健康」の実効性を高めよ

全国労働衛生週間が1日から始まり、7日まで展開する。多くの企業が従業員のストレスチェックや化学物質のリスクアセスメントに取り組む必要がある。自然災害や事故以外の「職場の健康」について、意識を高めて、取り組んでいきたい。 …

うつ病の社員をやめさせられるのか?

とりあえず様子を見よう、が一番危険 「先生、うちの社員がうつ病で長期間休んでいます。どうしたらいいでしょう」 こんな相談を受けることがある。長時間労働によるうつ病といった社員のメンタルヘルス不調は、社会問題として周知され …

介護・福祉従事者、男性で高ストレス 総合健康リスクは男女共に高水準

介護・福祉業に従事する男性は精神保健面で注意が必要なようだ。情報サービス業の情報基盤開発が、同社の「AltPaperストレスチェック」の尺度を用い、保健衛生、社会保険・社会福祉・介護事業の職種を細分化し、そのストレス状況 …

目を閉じればストレス軽減!

政府が「働き方改革」を掲げていることもあって「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の両立)という言葉を最近よく耳にする。てきぱきと仕事をこなし、プライベートも充実できればいい。でも、眠気やだるさに勝てず、結局、だらだら …

メンタル不調の従業員がいる企業は6割弱 – 要因は?

メンタル不調の従業員がいる企業は6割弱 – 要因は?   画像提供:マイナビニュース エン・ジャパンはこのほど、企業の人事担当者を対象とした「メンタルヘルス対策」に関する調査結果を発表した。調査期間 …

「心の病」10~20代で急増 生産性本部が調査

日本生産性本部がこのほど企業への聞き取りでまとめたメンタルヘルス調査によると、前回調査(平成26年)に比べ、心の病が10~20代で急増していることが分かった。前回同様に30代、40代がそれぞれ3割超を占めているが、10~ …

労働時間短縮意外にも改革アリ

労働時間短縮意外にも改革アリ 国を挙げて叫ばれている働き方改革。多くの企業がノー残業デーなどを導入して、社員の健康増進や余暇増加に取り組んでいる。 しかしノー残業デーは働き方改革の基本中の基本。 ただ、ここにきて、新しい …

仕事のストレスの原因は仕事量!?

「仕事に強いストレスを感じている」労働者が59.5%にのぼることが、厚生労働省が2017年9月7日に発表した「2016年 労働安全衛生調査」でわかった。前回調査(2015年)の55.7%から微増した。 労働者のストレスの …

「仕事で強いストレス」が6割 厚労省調査、人手不足影響か

仕事で強いストレスを抱えている労働者は59.5%と6割近くに上ることが7日、厚生労働省の2016年労働安全衛生調査で分かった。15年の前回調査と比べ3.8ポイント増加した。一方、メンタルヘルス対策に取り組む事業所の割合は …

ストレスチェックに取り組もう

新社会人の間では、GW開けに陥る無気力状態の「5月病」だけでなく、新人研修を終えて現場へ出たときのストレスで起きる「6月病」も増えているという。後者は梅雨など気候が不安定になることも影響していると言われるが、中途採用が大 …

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